九州・トルコ協会のウェブサイトへようこそ。当サイトは2026年4月1日に正式オープンしました。
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。
2026/08/29 第298回アナトリア学勉強会(Zoomライブ配信)
2026/06/20 第297回アナトリア学勉強会(Zoomライブ配信)
2026/06/19 当協会 理事会・総会・講演会・懇親会(ホテル日航熊本)
2026/05/25 当協会 正副会長会議(ホテル日航熊本)
2026/04/01 ウェブサイトを正式オープンしました
6月20日にアナトリア学勉強会をお届けしたビュクリュカレ遺跡の発掘も無事終了しました。
7月7日からは第39次カマン・カレホユック発掘調査を開始しましたが、その間いくつものフィールドコースが行われ、早くもカマンの調査も最後のまとめ段階に入ってきました。今回の勉強会では、カマン・カレホユックの発掘が現在どのように進められているかを現地から報告します。
皆様のご参加をお待ちしております。
(公財)中近東文化センター附属 アナトリア考古学研究所 所長 松村公仁
日時 : 2026年8月29日(土) 13時30分~14時30分(日本時間)
参加方法 : zoomライブ配信
タイトル : 第39次カマン・カレホユック発掘調査(2026年)
内容 : 第39次カマン・カレホユック発掘調査は、7月7日から発掘区の保護屋根を外す作業、それに続いて10日間程度徹底的なクリーニング作業を行い、15日から本格的な発掘に入りました。今シーズンは南区で3500年前のヒッタイト帝国時代の大型建築遺構に伴って3回作り直された道とその上に堆積した厚い灰層を発掘しています。また同じく南区で2700年前の、鹿文と同心円紋の彩文土器が特徴的な中期鉄器時代の文化層について再検証を行っており、文化編年の構築において大きな修正が必要となる結果が出てきています。
発表者 : 松村公仁(アナトリア考古学研究所)
定員 : 300名(先着順)
申込要領 : 電子メールを送信
送信先 : アナトリア考古学研究所 tokyo@jiaa-kaman.org
件名 : 第298回アナトリア学勉強会
本文 : 次を明記してください
氏名
所属(一般/学生、大学/所属団体等)
電話番号
期限 : 8月26日(水)まで
申込確認要領 : 電子メールで返信
お申し込みを確認後、受付完了のメール(tokyo@jiaa-kaman.org のアドレスより返信)をお送りします
受付完了メールを以って、参加可能となります
ネット不具合等の場合もありますので、3日経っても当研究所よりメールが届かない場合は、再度メールにてお問い合わせください
注意事項
カマン・カレホユック遺跡(トルコ共和国)からの配信となるため、ネット環境が不安定になる場合があります。途中、配信に不具合がおこる可能性もありますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます
今回はZoomライブ配信のみとなりますでご注意ください
4月20日に開始したトルコ共和国ビュクリュカレ遺跡の発掘調査も佳境に入って参りました。今回の勉強会では現地のビュクリュカレ遺跡より、現在の調査の様子をzoomにより生配信します。ビュクリュカレは山頂の遺跡です。発掘作業の音と共に、風の音、小鳥の鳴き声も聴こえてくるかもしれません。発掘現場にいる臨場感を味わっていただければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。
(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所所長 松村公仁
日時 : 2026年6月20日(土) 15時~16時(日本時間)
参加方法 : zoom
配信 : 現地(トルコ共和国)ビュクリュカレ遺跡から生配信
定員 : 300名(先着順)
タイトル : 第17次ビュクリュカレ発掘調査報告(2026年)
発表者 : 松村公仁(アナトリア考古学研究所)
内容 : 第17次ビュクリュカレ発掘調査は、4月20日(月)に開始、現在8週目に入りました。昨年に引き続き、鉄器時代の城壁の外側の埋め土として用いられているヒッタイト時代層の土の発掘、さらにその城壁の内側でヒッタイト時代の大型建築物を発掘調査しています。配信当日は、今まさに調査中の現場を皆さんにご覧いただきたいと思います。
申込要領 : 電子メールを送信
送信先 : アナトリア考古学研究所 tokyo@jiaa-kaman.org
件名 : 第297回アナトリア学勉強会
本文 : 次を明記してください
氏名
所属(一般/学生、大学/所属団体等)
電話番号
期限 : 6月18日(木)まで
申込確認要領 : 電子メールで返信
お申し込みを確認後、受付完了のメール(tokyo@jiaa-kaman.org のアドレスより返信)をお送りします
受付完了メールを以って、参加可能となります
ネット不具合等の場合もありますので、3日経っても当研究所よりメールが届かない場合は、再度メールにてお問い合わせください
注意事項
ビュクリュカレ遺跡からのネット配信となるため、通信環境が不安定になり、配信が途切れるなどの不具合がおこる可能性があります
今回はZoomライブ配信のみとなります
2026(令和8)年6月19日の総会後に、「アナトリア考古学研究所の活動(2025-2026) ビュクリュカレ遺跡より」と題し、(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所所長 松村公仁様による講演を行います。なお、松村様はトルコからリモートでご講演されます。ビュクリュカレ遺跡の紹介や発掘状況のほか、発掘現場もしくは博物館からの中継があるかもしれません。