トルコ共和国アナトリア地方にあるカマン・カレホユック遺跡は、公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所(JIAA)により1985年から発掘作業が続けられている遺跡です。
2002(平成14)年に熊本で開催された全国菓子大博覧会の名誉総裁であられた寬仁親王殿下は、父である三笠宮崇仁親王が発掘を開始した同遺跡のため、1998(平成10)年の研究所設立時から「アナトリア考古学研究所建設募金委員会」の委員長もお務めになっていました。熊本菓子博とのご縁から建設募金活動への機運が高まり、遺跡から出土したグリフィン文様の円筒印章および獅子(ライオン)文様の印面をネクタイの意匠にあしらい、2002年からアナトリアネクタイとして販売支援活動を始めました。2009(平成21)年に研究所は完成しましたが、遺跡発掘への支援として現在も活動を続けています。
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グリフィン文様の円筒印章
獅子(ライオン)文様の印面
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